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今週の映画「台湾映画の陰影を携えた映像で描かれる娼婦という足かせ(-_-;)軍中楽園」

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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

1969年。中国と。台湾が軍事衝突をしていた時代、
攻防の最前線だった島、台湾・金門島に
配属された兵士バオタイが
先輩兵士に連れていかれたのは、
軍中楽園と呼ばれる娼館だった。
やがてそこに配属となるバオタイは、
先輩兵士が本気になった娼婦の
はぐらかすような態度を責めるが、
逆に娼婦を妻に出来るのかと詰め寄られる。
また、ニーニーという娼婦とは親しくなるが、
彼女の素性も過去も知らない。
大陸から台湾へ来た者は戻れず、
皆それぞれ事情があって娼館にいる。
娼婦と逃げる逃亡兵も出る中、
ニーニーが娼館に来た理由とは?



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
台湾映画の陰影を携えた映像で描かれる、
国の分裂の影と娼婦という圧倒的足かせ(-_-;)




あくまでイメージですがm(__)m、
🗾日本映画🎥、
🎥韓国映画、
🎥中国映画(ほとんど観ませんがm(__)m)等の、
🎥他のアジア映画とは違う、
柔らかな陰影を携えた台湾映画の映像に惹かれて鑑賞。
主人公が親しくなる娼婦の歌もいいね♪


忘れていましたがm(__)m、考えれば
韓国と北朝鮮のような大国の思惑ではなく(-_-;)、
政党の対立ではありますが(-_-;)、
ドンパチはなくなったものの(^_^;)、
中国と台湾も同じ民族が現在でも分裂しています(-_-;)

(もっとも中国が一つの中国を主張し、
台湾が反発するという構図ですが(・_・;))

わずかにその分裂が影を落とすものの(-_-;)、それよりも
どんなに親しくなったとしても、
兵士も娼婦も越えられない(-_-;)、
娼婦という圧倒的足かせ(-_-;)
。あるいは
やがて慣れてしまったと思ったシーン(・_・;)も、
娼婦になったその理由か(-_-;)。

老兵の若い頃と娼婦のシーンは妄想なのか?(^_^;)



上映終了映画
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ジョルジュ・イグレック
プロフィール公開中 プロフィール
1991年から神戸に住んでいますが、
地元のこと、知らな過ぎm(__)m。
平日はランチと映画、
土日祝はイベントに出掛けて
「地元のお気に入り」を探索中。
クリエイターの方に敬意を払いつつ、
感じたことは素直に書いています。
多少でも参考になれば幸いです。
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