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高価なボディーコーティングを施工しても日ごろのお手入れが大切

ボディーコーティングにも色々な種類が存在します。新車を買われたときに行うコーティングがケースとしては多いかと思いますが、メーカーで施工される純正のコーティングにも沢山種類があり金額も多種多様です。一番安いボディーコーティングだと3万円程度でできるコーティングもあります。このコーティングは後のメンテナンスが省かれていて新車の納車時に一度だけコーティング施工を行いますよといった商品で半年もするとその効果は無くなって来ます。

確かにコーティング施工されていない新車の塗装は傷がつきやすく、特に新車のとき
は大切に扱う方が殆どだと思われますので洗車頻度も多くなります。新車のときに眩しいほど輝いていた塗装も拭くたびに細かい傷がどんどん増えていってあっという間に艶が無くなってしまいます。この艶を少しでも維持しようとするのが本来のコーティングの目的です。はじける水玉がいつもでも続く撥水効果を持続させるものがコーティングの目的ではないのです。やはり撥水効果はお手入れの賜物なのです。雑巾がけを限りなく避ける方法がベストで高圧戦車で洗い、そして強力なエアーで吹き飛ばす方法が新車の納車前にディーラーでは行われていますが一般の方がこの方法を用いるのは設備的にも困難です。そこでボディー全体を水で先ず濡らし水と一緒に撫でる要領で出来るだけこすらないように丁寧に洗車をしていく方法が一番良い方法です。洗車機に入れようなんて言語道断です。

さて冒頭で新車購入時点でのコーティングにも色々あると書きましたが、高価なボ

ディーコーティングは何が異なるのかというとメンテナンス費用です。これは保障が付いていますよということで大抵は5年間に毎年1回のメンテナンス施工が保障されているものです。ディーラーで専用コーティング液を使って再度コーティングを施してくれるサービスです。コーティングを再度行ってくれるといっても作業は家庭でも出来るような内容で、コーティング施工車両にはコーティングキットが必ず納車時に積み込まれていています。その中に専用のクリーニング用のシャンプーや汚れ落とし剤とコーティング液、専用タオルとスポンジ等が入っています。ディーラーではそれらを使ってお手入れを代行しますというサービスです。結論は普段から汚れた場合にはそのつど丁寧に洗車し、汚れを落とし、部分的にコーティング液を塗りこみ、メンテナンスをかかさずに行いましょうということです。手間をかけて維持をしている人とコーティングを掛けているので安心して洗車すら行わない人では、あっという間にボディーの艶は違ってきます。ボディーは日頃のお手入れが大切です。



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