トロデのサイコ日記

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kobe.areablog.jp/tgndeean32yngelnee1n

日比野と小松崎

インプラント治療が適用されるケースとして、失った歯だけの治療で済ませたいと、患者が考えている場合です。



ブリッジ治療で考えると、両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。

他の歯に影響を与えずに、失った歯を再生したいと要望があるケースでは歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。



どんな治療法にもリスクや問題はありますが、インプラント治療の最大のリスクは治療に失敗した場合、再度同じ治療を行えなくなる点です。
他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうのでインプラントと骨の間に自前の組織が形成されず、インプラントが定着しなければ再度、大がかりな手術を行って骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。
それに、埋入手術の際には周辺の神経を損傷する危険性もあります。

どんな治療でもそうですが、インプラント治療で重要なことはどんな歯科医にかかるかです。

この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど歯科医の腕次第で相当な差があると考えるべきでしょう。
インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法なのは明らかで、良く検討した上で、歯科医を選ぶことがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、高額の負担が重くのしかかる方もずいぶん見受けます。



それでも、クレジットカードが使えるところや、デンタルローンなどと銘打って信販会社のローンで支払いができる歯科医院が増えています。全ての費用を現金一括払いできなくても、インプラント治療に取りかかることはできるケースが増えました。
http://www.claudechenevert.com/


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。それでも保険適用外なのはインプラント治療と一口に言っても保険が適用されるブリッジ、入れ歯などよりコストがかかり、設備や技術も要するからです。



インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。
もしこの治療が保険適用だったら、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。

インプラント治療は、まず何が大切かというと、歯科医と、歯科医院の決め方です。
かなり専門性の高い外科的治療を要するので、症例数が多ければ多いほど良く、経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。



また、それに加えて、費用面での疑問に応えてくれる、感染症予防策をはっきり示している、いつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。



入れ歯で噛むと食べた気がしない、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方に選択肢としてインプラント治療があります。
チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それから上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが周囲にもそれと気づかれにくく、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。


義歯でも、見た目や使用感を求められるなら、何といってもインプラントです。

手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。

これは、人工物を埋め込んで周りの歯も、神経を刺激されて反応したので時間が経つにつれておさまってくるケースが多いです。

実は他の問題が隠れていたということもありますから、違和感がおさまらないときは間を置かず歯科医の診療を受けることに努めましょう。様々な条件から、普通のインプラント治療は困難とされ、限られた優れた歯科医を探したいならば、海外で治療を受けるということも考えていきましょう。そもそもインプラント治療は北欧で発達しており、世界各国の歯科医が、腕を磨くために訪れています。長期間快適に使える歯を手に入れるため、そう簡単に断念せず、可能な限りの情報を集めることが夢をかなえるためには大事です。
インプラント治療による危険性を広く調べたと思いますが、その一つとして、インプラントを埋めると、頭部のMRI検査をしたとき金属部分が反応してしまうという問題はありませんでしたか。
それは本当のことではありません。MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。



インプラントに使われるのはほとんどがチタンなのでチタンの特性として、磁気には反応しないため検査には問題ないのです。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kobe.areablog.jp/blog/1000226182/p11771538c.html
人生 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
二見だけどえっちゃん
木内とゆかり姫
パロッドシクリッドと阪井
  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ブログイメージ
詠田成太
プロフィール

前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
今日 合計
ビュー 1 41
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード