一ノ瀬のもつお日記

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kobe.areablog.jp/fgn4maiy5t16ei4ue5fs

谷田部で工藤

インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、その部品の接続構造により、何種類かのタイプがあります。



アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるわけですが、これはさらに人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、これが凹面であるインターナルタイプと、凸面であるエクスターナルタイプに分かれます。
この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。

http://www.reallysimplesoft.com/
利点も多いインプラントですが、治療を受ける際に口の中が腫れて痛むことを心配する人も多いようです。

この点は、歯科医の技量や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、必ずこうだと言い切れるものではなく、人と状況によりけりなのです。鎮痛剤を飲んで、患部を冷やすなどの処置をとっても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。

入れ歯では噛んだ感じがしない方や、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方に選択肢としてインプラント治療があります。
あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、上部の義歯になる部分を装着します。


費用がかかることは確かですが入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。
義歯でも、見た目や使用感を要求する方に向いています。



基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。費用を払いきれるかどうか心配になる方も決して少なくありません。しかし、クレジットカードの分割払いや、デンタルローンなどと銘打って信販会社が作ったローンを利用できる歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。


手持ちの資金が十分でなくても、受けたい治療を受けることができる状況になっています。
高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。
今後もおそらく保険はきかないでしょう。なぜならインプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、トータルの治療費用は高額になってきます。



全面的に保険がきくことにしてしまうと、医療費はいっそう増えてしまい、社会保険料の値上げが心配されるので、今後も原則保険適用にはなりません。
最近はインプラントを利用される方も多くなってきましたが、治療後に前よりも口臭が気になるといった変化が割と少なくないようです。

インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。この原因としては、インプラントと隣の歯の間などに溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、インプラント粘膜周囲炎や、それがさらに悪化したインプラント周囲炎になっている可能性も考えられます。ひょっとして、と思ったら、すぐに歯医者さんに診てもらいましょう。治療ではインプラント埋入手術が一番の山ですが、部分麻酔が使われ、入院することはめったにありません。
ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は入院設備が整ったところで手術する必要もあります。そして、インプラントを埋入する箇所に、十分な厚さの骨がないとすれば、まず骨を形成する手術が必要です。腸骨などの自家骨を採取し、骨が薄いところに移植するという手術では、大がかりな手術を入院して受けることもあります。自分が当てはまるという方は、治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。インプラント治療では人工物を骨に埋入しますが、金属アレルギーが問題になることはほとんどありません。

人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。
チタンの他、セラミック、金といったアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使っているためです。健康保険が適用されるインプラント治療はごくまれで、全額自費を覚悟しましょう。

ですから、不安を取り除くためにも、金属アレルギーを持つ患者さんは治療に取りかかる前に、歯科医に相談しておくのがベストだと思います。インプラント手術の未経験者にとってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。
どこの歯科医の手術でも、痛くて我慢できないことはまずありません。切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて手術に取りかかるためです。麻酔が切れた後で、腫れてきたり痛みを感じることもあります。痛みに備えて、頓服薬を処方されるので我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。

考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周りの歯も、神経を刺激されて反応したのでインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが自然な流れです。
実は他の問題が隠れていたということもありますから、インプラントがなじむまでの間は特に、間を置かず歯科医の診療を受けることを忘れないでください。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kobe.areablog.jp/blog/1000230148/p11659051c.html
想い | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
直ちゃんのターナー
唯で坂本
ヘルマンミヤマクワガタとなき子
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
ブログイメージ
けれをちねマコト
プロフィール

前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 11月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 1 15
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード