スポッテッドナイフフィッシュの玲奈子日記

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://kobe.areablog.jp/soimtrrkc4ryfetj579r

嵯峨が入江

残念ながら、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。


全額自己負担が普通ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。手間はかかりますが、年一回の確定申告によって治療費を収入から引くことができます。確定申告をするときの注意点として歯科医を利用したときに必ずもらう領収書が必ず要求されるのでもらったものはしっかり取っておいて他の医療費とともに、1年分をもれなく保管してください。よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯を入れた後、義歯だとわかることはまずありません。見た目からしても、自分の歯のように自然な感じを保てるので他の人に自分から言う必要もないので義歯だと気づかれることもいちいち考えなくて良くなります。

自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法ですね。
最近話題になることも多いインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、気に留めておくべきポイントがあります。

http://www.dubrovnik-gallery.com/
それは、誰にでも適用できる治療法ではないということです。これは重要な事実です。


いくつか例を挙げると、腎臓病や高血圧、糖尿病などで治療を受けている方や、歯周病などで既に顎の骨が浸食されている方なども、顎の骨を増やす治療が先に必要だったり、そもそもインプラントが不可能だったりする可能性は高いといえます。注意してください。耐久性の面で、インプラントはどうかというと、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、歯科医の指導に従い、メンテナンスを欠かさなければ自分の歯と同じくらい保たせることが可能とされています。要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長い間自分の歯と同じように使えますが、セルフケアの手を緩めると歯周病など、異常が起こることがあるということを忘れてはいけません。
インプラントとクラウンの決定的な相違は、自分の歯根を使えるかどうかの問題です。

虫歯などで、歯の損傷が激しくても、歯根部を支えとして残すことができれば上から冠のような形のクラウンをかぶせる治療ができます。これに対し、抜歯した後は、もし、入れ歯を採用しない場合、歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入するというインプラント治療が候補となります。

この治療のメインとなるインプラント埋入手術では、もちろん部分麻酔が使われますが、麻酔のために入院することはまずありません。出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがない場合は、厚みを増すための治療が必要で、骨移植も考えられます。自分の骨を採取して、骨が薄い箇所に移植するケースでは、大がかりな手術を入院して受けることもあります。もし、自分が該当すると思われるなら治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、歯茎が腫れてくるのではと気にされる方も多いでしょう。とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、絶対的なことは言えないのが実情であり、結局、治療してみるまで分からないということになります。


鎮痛剤を飲んで、腫れた部位を冷やすなどしても、なお痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。
インプラントは決して虫歯になりませんが、メンテナンスをしなくて良いということにはなりません。



義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと当たり前のことながら、歯周病の危険性もあります。
残存している歯と同様に歯科医、衛生士に言われたことをしっかり守って毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。
異常の有無に関わらず、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが必要です。
チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのがインプラント治療ですが、チタンは骨になじんで比較的安定しやすいため、材質やコーティングの進歩によって、アレルギーもほとんど起こらなくなっています。
インプラント治療の適用には、頭部のCT検査をはじめ、様々な角度からのレントゲン、口腔内検査等、十分な検査を行い、結果を検討した上で治療を始めるのが普通ですから安全性を確認しながら治療を受けられます。

また、治療そのものと同じくらい大事なメンテナンスを継続することによって安全で、快適な使用が続くことを期待できます。
入れ歯で噛むと食べた気がしない、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方にインプラントは最適です。インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、費用がかかることは確かですが入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。

義歯でも、見た目や使用感を求められるなら、何といってもインプラントです。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://kobe.areablog.jp/blog/1000237303/p11701087c.html
感想 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
ロドリゲスだけどまきりん
キマリがみさお
村中と奥山
  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ブログイメージ
にろほわくホシノ
プロフィール

前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 1月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 1 17
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード