ウルフのケロンパブログ

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まめぐの鳥越

不動産売却を考えた時は、近隣物件の相場のチェックが不可欠ではないでしょうか。

例えば実際の不動産価値から程遠い査定をされたとしても相場を知らなければ何の疑念も持たず、しなくてもいい損をするということも十分起こり得るからです。それだけでなく、目安ともなる物件相場の情報を持っておくことは価格交渉の一助ともなるでしょう。
できるだけ幅広く情報をゲットしておきましょう。
ネットにある不動産の一括査定サイトは大変便利ですが、悪徳業者にも個人情報が伝わり、悪質な営業を受けるかもしれないと思い悩んでいる人も珍しくありません。
しかし、個人の携帯番号だけを知らせておいて、悪質な勧誘を受けた場合は、その業者の番号を着信拒否しておけば、何の負担もありません。

こうした信頼できない業者はその時点で選ばないようにすれば良いですし、いくら位で売れるかも想像が付きますから、思い切って使ってみると、一括査定サイトの便利さが分かると思います。

不動産査定の方法は訪問査定と机上価格査定に大別できます。現地で、直接物件を確認して査定を行うことを訪問査定といい、反対に、机上価格査定では、物件の各種データのみを根拠にして査定額を決定します。物件情報、周辺の売却物件の相場、類似物件の販売経験などにより簡易的な査定を行うのです。


残念ながら、訪問査定と比較すると精度が欠けてしまうとはいえ、おおよその相場を知る上では適当な方法だと言えるでしょう。通常は気付くのが難しいと思われるような欠陥を買い手側が購入した後で発見した時は、瑕疵担保責任を負う売り手側に修繕を求めることができます。



適用が可能な期間は、不動産会社が売り手の場合は短くとも2年間(2年間以上)という規定があります。でも、いずれも個人の場合の取り引きではこの期間が特別定められていません。

一切その期間が用意されないことも特別なことではありません。建物や土地等の不動産に賦課される地方税のことを固定資産税といいます。

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家や土地などの所有者は毎年支払う必要があります。この所有者(納税義務者)は1月1日に所有している人と定義されているので、1月1日より前に売買契約が済んでいても所有権移転手続きが済んでいない場合は、旧所有者である売り主が納税義務者となります。


買手に納税義務が生じるのは所有者を新しい所有者に移転した翌年からということになります。


住宅ローン減税導入後、夫婦のどちらも働いている家庭では、住宅の名義を夫婦共有にするケースが少なくありません。

ただ、共有名義の不動産には厄介な側面もあります。
共有名義となっている家を売却するにあたっては、所有者全員の同意が必要なのです。離婚ともなると、名義人である夫婦の間で納得できる取り決めをしておかないと、家を売ろうにも売ることができないまま、むしろトラブルになるといったケースもあります。

意外かもしれませんが、マイナンバーの提示を求められることが家を売る際にはあるようです。



しかし、この場合は売る人が個人であることと、買手が不動産業者などの会社(法人)である場合だけなので、レアケースといえるかもしれません。その場合だとしても売り値が100万円以下のケースでは売り主のマイナンバー提示はいりません。
どうして、マイナンバーを提示するケースがあるのかというと、不動産物件を購入した法人が購入の際、税務署への提出を行う書類の記載必須事項であるため、売り主側がマイナンバーを提示しなければなりません。



モデルハウスと異なり、オープンハウスなら売り出し中の物件を内装まで入って見ることが可能です。その物件が中古で住人が立ち退く前の場合は家財道具が残されているでしょうが、そのため「もし自分が住んだら」というシミュレーションもしやすそうです。


さらに、物件の周囲もあちこち見て回ると、どんなお店が近くで利用できるかなどライフスタイルなんかもあらかじめ把握できます。


あらかじめ設定した期間内に住宅が売れなかったときに住宅の買取をしてくれるのがいわゆる不動産仲介業者による買取保証システム(買取保証制度)と呼ばれるものです。一定の時期が経過すると、契約時に定めた通りの金額で業者が買い取るため、資金的なプランニングは容易ですが、仲介で売却したときよりも金額的に劣るという欠点はあります。


そういったシステムがない業者もありますし、あっても顧客の要望がなければ付かないオプションですから、じっくり検討した上で決めるべきです。
共有名義の場合はよく相談してください。

幸いにも、家を売りに出したところ買い手がすぐについて、引渡し日が早まることがあります。


慌てずに済むよう、家の掃除もかねて、早めに家財の処分や整理をしておくべきです。


住みながら売却する場合は、これだけは暮らしに必要というものだけ出しておき、必要ないものや季節用品、ストックなどと分別して、ゴミに出したり梱包しておくと、部屋もきれいになりますし、引越しもスムーズです。



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