おーいと呼んで!神戸市会議員(須磨区)  大井としひろのおーいブログU

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新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、あたたかいご支援をいただき心より御礼申し上げます。
 昨年は、例年になく雨の多い年となり、県内外各地で甚大な被害をもたらすなど自然災害の怖さを
改めて感じた年でもありました。
 あの阪神淡路大震災から今年で20年が経ちました。神戸市も子供たちの歓声が聞こえるまでに立派に復興し、ここまで回復するとは、あの当時には誰も思いませんでした。神戸市民の頑張りと、全国、全世界からの御支援のお陰だと心から感謝したいと思います。
 神戸市会で今期は、福祉環境委員会委員長に就任し、高齢者・障害者等社会的弱者と言われる皆様の福祉問題や高齢化社会に対応した街づくり、ゴミ・環境問題などに積極的に取り組み、市政の改革を断行してまいりたいと決意を新たにしているところです。  
 昨今の少子超高齢化・空洞化(人口減少)等、地域を取り巻く状況も年々変化をし、私たちの須磨区では、いわゆるニュータウンと
言われる街が開発されて40年近くが経ち、今やオールドタウン化しつつあります。このまま何も手を打たなければ、50年後にはゴーストタウンになりかねないのが須磨区北部の現状です。
 須磨の街をいかに活性化していくか。この事に最大限の力を結集して、市民の皆様からのたくさんのご意見やご要望を頂きながら、神戸市政の改革に取り組んでまいります。
 これからも明るく元気で、安心・安全な須磨の街づくりに全力投球で取り組みますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年1月1日
                    神戸市会議員
                     福祉環境委員会委員長
                      大井としひろ拝


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神戸市のびんのリサイクルについて

問大井としひろ.ガラス瓶のリサイクルについて

 ガラスびんメーカー等で構成する、ガラスびんリサイクル促進協議会が今年の7月11日にガラス瓶リサイクルの自治体別数値を公表した。リサイクル量が多かったのは静岡県熱海市で、人口1人あたり年間18.0キログラムであり、最も少なかったのは神戸市の人口一人当たり年間0.14キログラムであった。全国平均は5.3キログラムであるが、市町村間で格差が生じるのは、自治体の回収方法の違いによるところが大きく、びんだけで集めるのか、缶などと混ぜて回収するかで違いが出るようであり、混合収集だとびんが割れやすくリサイクルがしにくいとのことである。ただ、横浜市や札幌市などでは混合収集にも関わらず1人当たり6キログラム程度再商品化している。

 神戸市はパッカー車に詰め込み、ピットで10メートル程の高所から落としたりしており、びんが割れてしまっている。割れれば色別に選別できなくなることから、埋め立てにまわされている。びんの大半が残渣としてリサイクルされていないのが現状であるが、見解を伺いたい。

A,玉田福市長

神戸市では、びんを、缶やペットボトルと同じ指定袋で回収する3種混合で収集を行っており、回収したびんは、処理施設である資源リサイクルセンターに、直接または中継地を経由して、全量運搬され、処理されている。

 神戸市のガラスびんの再商品化量は、平成24年度は、市民1人あたりで0.14キロと平均を大きく下回る現状である。主な原因として、中継地で積み替え作業を行ったり、ピットに貯留した後クレーンで投入作業を行っており、びんの破損が多いことがあげられる。資源化するためには3色に色分けしないといけないが、現在の機械選別では、細かく割れてしまったびんの色選別が難しいことから、再資源化が進んでいない。

 これまで、びんの破損を減らすために、処理ラインにゴムの緩衝材を設置したり、人による選別作業を一部で追加したりしてきたが、残念ながら大きな改善につながっていない現状である。

 同じ混合収集を行っている札幌市や横浜市などでは、処理施設が複数あり、中継せずに直接施設に運搬していること、あるいは、びんの選別を人による手選別を中心としていること、落差のあるピットではなく、ヤードやプラットホームといった搬入形態をとっていることなどが、資源化量が多い要因であると考えている。

 現在の神戸市の資源リサイクルセンターは約10年経過した施設であり、非常に高い稼働率で操業しているため機械設備の摩耗が進み、大幅な設備更新が必要になってくる。しかし、代替施設がないことから、センターを稼働させながら設備を入れ替えていくことになり、コスト面や工事期間の面で大きな課題がある。

 びんの資源化効率向上のために、様々な課題があるが、この施設の改善に向けて、今後1年程度かけて、施設の大幅な改善や分散処理の検討など、中長期的な計画をコスト面も含めて検討していきたい。

 短期的には、10年前に設置した頃と比べ、異物除去や色選別などのリサイクル技術が進んでいることから、これらのノウハウを活用できないか、短期的な課題として取り組んでまいりたい。

 




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朝の街頭活動

毎週の朝の街頭活動(6:30〜8:30 月曜日:名谷駅、水曜日:妙法寺駅、金曜日:JR須磨駅 )も今年で12年目に入り、神戸市会報告等身近な問題やその時々のトピックスなどをマイクで訴えています。

 

最近、私が訴えていることは、、号泣兵庫県議会議員の話など地方議員の政務活動費問題、議員のモラルの問題や集団的自衛権の行使容認問題、労働法制の改正問題や須磨区の高齢化、少子化、空洞化(人口減少)等多岐にわたって、マイクを通して訴えています。

 

集団的自衛権の行使容認閣議決定に対し、「おかしい」と声を上げてほしいと通勤途上の道行く人に訴えています。

 

「安倍首相の集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更を巡る閣議決定に至るプロセスは、国民世論を置き去りにして自民・公明党の一部の国会議員だけで、まさに密室での十数時間の与党協議で、「限定的な行使容認」を認めてしまいました。

 

国会では、衆参両議院で自民党が多数を取っており、先の臨時予算委員会でも与野党の議論がかみ合いませんでした。

 

戦後70数年続いた歴代政権の憲法解釈は、「集団的自衛権を保有していても憲法9条が許容する必要最小限の防衛の範囲を超えるため集団的自衛権の行使は許されない」と言うのが歴代政権の見解でした。

 

いとも簡単に憲法解釈を変更することは、日本の平和主義の国是にも逆行することであり、一内閣だけの判断で変更することは憲法を無視することに等しい訳で、断じて許されるものではありません。

 

もはや国会ではもう安倍さんの暴走を止めることはできません、この上は国民世論で安倍政権の暴走にストップを!待ったを!ブレーキを!かけていただきたいのです。」と訴えています。

 

道行く人の中には、「そうだ」、「頑張れ」とお声をかけていただくことも多くなってきました。

 

また、労働法制の改正については、派遣法の改悪やホワイトカラー・イグゼンプション制度の導入、外国人労働者の受け入れ等、働くものの雇用を脅かす労働者保護ルールの改悪を、働く仲間の皆さんと共に阻止をしましょうと訴えています。

 

須磨区の高齢化、少子化、空洞化(人口減少)については、、「須磨ニュータウンの高齢化と少子化、空洞化(人口減少)に歯止めを!」と訴えさせて頂き、政策提言を中心にして、須磨区の少子高齢化問題に取り組んで行くことを訴えています。


住環境の改善やリノベーションで、集合住宅や公園、ショッピングセンターなどを再生し、保育所をはじめとする教育環境の再構築を図り「若い人たちが住みたくなる須磨のまち」に造り替え、高齢者の皆さんや私たち現役世代や若い世代、子供達や障害のある人々、「だれもが共に暮らせる須磨のまち」にしていかなければならないと訴えています。


初心忘れず地域に根ざした地道な活動に汗をかきながら、市政・議会の改革に取り組み「市民の皆さんが主役」のまちづくりに取り組んでまいります。
お気軽に「おーい」とお声をかけていただき、須磨区民の皆様と共に明るく元気で、安心・安全な須磨のまちづくりに全力投球で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

来年は、統一地方自治体選挙が4月に施行されます。私の所属する民主党はまだまだ逆風で厳しいものがありますが、今年度は、民主党県連で幹事長代理を、神戸市会では、福祉環境委員会委員長として、福祉政策、環境問題を中心に取り組んでまいります。今後とも須磨区内で見かけましたら「おーい」とお声掛け、よろしくお願いいたします。

 

        神戸市会議員
        福祉環境委員会委員長 大井としひろ                        



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事実、米国等の戦力の傘に守られなければ日本単独の国力だけで守ることは不可能であると思います。同盟関係をより強くするには集団的自衛権による国際社会との連携が第一歩と考えます。(別の言い方をすれば、悲しいことに敗戦国であるが故の【サガ】のようなものです)
中国の潜水艦・戦闘機の不法侵入により日本が脅かされているというのは既知のことでしょう。いきなり武力による挑発を行う国に、話し合いによる対話が可能な相手でしょうか?ガス田を共同開発する約束もいとも簡単にも破られましたし−
「ロマンチスト」は結構ですが、現実的に何が良いかを先延ばしせずに革新的な判断をすることが日本には求められています。
明瞭な代案が無ければ「集団的自衛権」「憲法改正」に関する異論は言うべきではないかと思うのですが。いかがでしょう?

[ 須磨海岸の人 ] 2014/10/25 10:42:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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