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今週の映画「ISに抵抗するシリアの市民記者達の活動〜ラッカは静かに虐殺されている」

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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。
🎥元町映画館にて上映中。
上映スケジュールは劇場名をクリックするとご確認いただけます。

<📖概要>

難民430万人。負傷者190万人。
死亡者47万人以上のシリア内戦。
革命で権力の空白ができ、
新集団がシリアの街ラッカを侵略。
彼らは黒い旗を振り自らをイスラム国と呼んだ。
そしてラッカは世界と断絶させられる。
「ラッカは静かに虐殺されている」は学生が始めた運動で、
インターネットを駆使してISとの闘いを始めた。
しかし、次々と仲間や家族が殺されていき、
暗殺の魔の手が忍び寄る。
ラッカの市民ジャーナリストの活動を追うドキュメンタリー。



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
ISに抵抗するシリアの市民ジャーナリストの
活動をテクニカルに捉えたドキュメンタリー




まず
彼ら自身や家族や仲間の殺害の恐怖と戦いながら(・・;)
決して先進国とは言えない国に生まれながらm(__)m、
💻インターネットを駆使して(・・;)、
💻情報戦でISに抵抗した(・・;)、
シリアの一般市民だった彼らの勇気と行動力に敬服m(__)m
。多少
その音声はどこで録ったの?とかm(__)m」
悲劇的な事があった時の動揺もカメラは撮り続ける等(^_^;)、
演出度の高さは感じました(^_^;)が、それも
情報戦の範疇ということで(^_^)

しかし
彼らが活動するために逃げてきた国での
移民排斥の捉え方には異論😠
。もちろん
戦渦を逃れてきた難民を挑発するネオナチは問題外😠。しかし、
移民を難民とISのメンバーの区別を付けるのは難しく(-_-;)、
ドイツのメルケル首相も最初は
労働力として受け入れていた難民を
今は国境を接するトルコに送り返すことを先日決めました😠。
➡入って来られる国には、
テロリストが混じっている恐怖(゚Д゚;)、
テロリストに抵抗する彼らに対するテロが自国で起こる恐怖(゚Д゚;)

があるのです。
残念ながら全ての国が自国ファーストでありm(__)m、
他国の難民に手を差し伸べるのにも限界があるのが現実m(__)m。



神戸公開中の映画
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今週の映画「残念なテニスシーンと性別より年齢の優劣(^_^;)〜バトル・オブ・セクシーズ」

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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。
🎥OSシネマズミント神戸にて上映中。
上映スケジュールは劇場名をクリックするとご確認いただけます。

<📖ストーリー>

女子テニス世界ランキング1位ビリー・ジーン・キングは、
男子が女子の8倍の賞金であることの是正を訴えるが、
テニス協会は生物学的な差として受け付けず、
彼女は他のプレイヤーと共に協会を脱退。
その頃、元・男子世界ランキング1位のボビー・リッグスは、
女性を侮辱するような発言や行動を繰り返していた。
更に自分をテニスで倒したら10万ドルの賞金を出すとし、
問題は挑む女がいるかだと挑発してきて、
ビリー・ジーンは受けることにするが…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
残念なテニスシーンとそもそも
性別的優劣より年齢的優劣による肉体的優劣では?(^_^;)



スポーツや音楽の実話の再現のハードルはいつも高い(^_^;)

ですが、それにしても
🎾テニスのシーン
🎾ママさんテニスVSオジさんテニスm(__)m
(これも性差別?m(__)m)もちろん
40年前と今ではスピード、パワーに違いはあるでしょうがm(__)m。

実話(^_^;)
なので何とも言えませんがm(__)m、そもそも
このバトルはなぜそれほど盛り上がったのだろうか?(^_^;)もちろん
70年代初頭のウーマンリブ運動の
盛り上がりも関係したのでしょう(^_^)
が、
現役の女子テニストッププレイヤー🎾
全盛期から30年経た一戦を退いていた55歳のおっさんm(__)m

とのバトルは、
性別的優劣より年齢的優劣による
肉体的優劣は明らかなようなm(__)m
。もちろん
観客数が変わらないのに
男子の賞金が女子の8倍というのは問題(-_-;)
ですが、
この試合がそれを打破するものになるとは思えませんm(__)m
そういう意味では
試合よりショーとなったのかもしれませんm(__)m

その後、
ウーマンリブからLGBTまで話は及びます(^_^;)が、
➡後日談を見ると、
それぞれの価値観の中でそれぞれ
幸せに暮らしたのはよかったのかも(^_^)


それにしても
スティーブ・カレル、本人に似スギちゃん(^_^)



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ジョルジュ・イグレックイメージ
ジョルジュ・イグレック
プロフィール公開中 プロフィール
1991年から神戸に住んでいますが、
地元のこと、知らな過ぎm(__)m。
平日はランチと映画、
土日祝はイベントに出掛けて
「地元のお気に入り」を探索中。
クリエイターの方に敬意を払いつつ、
感じたことは素直に書いています。
多少でも参考になれば幸いです。
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