田代のあやなっちブログ

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ウッチーだけど住谷

不動産会社が査定額を算出するために行う査定方法には、簡易査定と訪問査定の二種類がありますが、査定結果が決定するまでに必要な時間はどちらが長いと思いますか。簡易査定については、最長でも1時間のスピード査定が可能です。対する、訪問査定ですが、実際に物件を見て回るのはだいだい1時間を見れば十分でしょう。ですが、役所への調査を含めた時間が加算されるので、長ければ1週間はかかる可能性があることを考慮してスケジュールを組んでおいてください。



とうとう不動産を売却できることになり、契約が成立したのにも関らず、気が変わって売りたくなくなったとか、別の買い手を探したくなったなどの心境や事情の変化で一旦決まった売却を取り消しにしたい場合、契約を破棄してもかまいません。とは言え、その代わり契約で取り決めた額の違約金を支払ったり、貰い受けた手付金を倍にして返さなくてはいけないので、安易に契約を締結しないよう注意しましょう。

誰でもお得に買物したいと思っているため、買主が希望した価格がそのまま通って不動産物件の売買が成立するのはレアで、いくらになったら買うなどと買手が価格交渉してくる場合がほとんどでしょう。
こういう場合は、向こうの購入目的が判断材料の一つになります。

新居になる場合、検討する際の熱意も違いますから、熟慮して購入を望んでいる人が大半ですから、相手にそれほど譲らなくても、物件が売れると思いますが、あまりにも強気だと諦められてしまうかもしれません。自分の手で家を売るのは、頑張ればできそうな気がしますが、危険を承知でなければお薦めしません。

取引に伴う契約、登記、法律といった知識が専門家なみにあれば別ですが、素人レベルで手を出しても、賠償問題などになったとき対応できません。


手数料の負担は痛手かもしれませんが、安全に安心に売買するにはそれぞれの専門業者に任せると良いでしょう。
仮に充分なリテラシーがあり、面倒な手続きも厭わないなら、業者を頼まずに家を売ることも可能です。

不動産物件を売却しようとする際には、不動産会社と媒介契約を締結しますが、その一種類は「専任媒介契約」という名称の契約方法です。


これを選んだら、該当物件の売却は契約を行った不動産会社のみが仲介できるようになります。

ですが、こちらの契約で禁止されていない例もあって、売主が不動産業者の手を借りずに購入希望者を見つけ出し、当事者達が直接話し合って売買が決まったとしても、問題にはなりません。



これが専属専任媒介契約との差です。
何かを買えば必ずついて回るのが消費税です。
住宅の売買でも当然かかりますが、土地は消費税の対象外ですから、土地付き一戸建てであれば消費税は建物代に対してだけ課税されます。そして売主(売却物件の所有者)が個人であれば原則的に土地だけでなく建物も非課税扱いになります。
ただ、売主が個人とはいえ投資用マンションや店舗等として利用していた物件については、非課税扱いとはなりませんから、購入者の負担は大きくなります。



物件を調べていると、心理的瑕疵アリという言葉を見かけます。
心理的瑕疵物件とは、見た目には分からないけれど、買った人が心理的なストレスを発生しうる問題のある不動産物件です。
自殺や孤独死、殺人事件などのあった物件を指すケースが多く、「事故物件」といった方が分かりやすいかもしれません。

ご存知のように心理的瑕疵物件の売却価格は極端に低くなってしまいます。


けれども、買手や業者に説明しないまま売却手続きを取ってしまうと、民法で制定されている告知義務を果たしていないということで、裁判を起こされるかもしれません。物件に関する情報は全て開示しましょう。「すぐにでも売却したい」と思ったところで、即日買い手が見つかるものではないのが不動産物件です。
では、実際、不動産売却の平均期間は何ヶ月くらいなのでしょう。


一般に、マンションの場合で、84日ぐらい、一軒家だと平均で6ヵ月程度だそうです。
これはあくまで平均ですので、必ずしもこの期間で売れるとは限らないのです。

売却しようと日程を考えるなら、そこも考えなくてはいけません。


「不動産を売却するときはリフォームが必要」と決まっているわけではありません。
http://www.centerforsmartenergy.com/

だいたい、何百万も投じたリフォーム物件でも、お金がかかっているから高く売れる確証も何もありません。あえてリフォームするのであれば、特に内覧で印象を左右しそうな箇所に絞って行った方が元が取れるかもしれません。
それから、開放的で明るい室内を演出するため適宜掃除なども行うと必要最低限のリフォームで問題ありません。一般人は不動産取引のノウハウはありませんから、家を売ろうと思ったら仲介業者を見つけて家の価値を評価してもらい、いくらで販売するかを決定し、売買の仲介を依頼する契約書にサインします。早ければ3日、遅くても一週間とかからないでしょう。
気になるのは買い手が決まるまでの期間でしょうが、値段にもよるのでしょうが、不動産の種類や状況等により違いが出てきます。ただ不動産取引の場合、法律の規定で不動産業者と結んだ媒介契約は契約書の文言にもあるように「3ヶ月」で一度切れるので、その期間がプロモーションの目安になるでしょう。



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